副業の確定申告!その方法でやっちゃった痛恨のミス(涙)

アフィリエイト塾に入っていた時、「確定申告に行ってきました」っていう先輩アフィリエイターがよく書き込みをしていたのを見ていました。

 

稼げていない時はそんな「確定申告」は全く縁がありませんでした。

 

しかし、副業の収入がいよいよ増えてくると、自分もやっと確定申告が必要となってきました。

 

ということで、今年初めて確定申告をしてきました。

 

その初めての確定申告をやってみて、ちょっとびっくりしたことや、分かったことがあったので、今回シェアしていきたいと思います。

 

で、「副業」の確定申告で一つだけ方法をミスったこともあり、それもあわせてお伝えします!

 

 

1.初めての副業の確定申告の方法ダイジェスト

まず結論ですが、確定申告をしに行った会場で求められたは、

 

  • 確定申告書B(第一表、第二表)
  • 収支内訳書
  • 源泉徴収票(原本)

 

の3種類でした。

 

 

この内、収支内訳書はてっきり根拠資料もいるのかと思って、収入や支出の内訳がわかるものを一生懸命作りました。

 

グーグルからの入金の内訳や必要経費の内訳がわかるページを一杯プリントアウトして持って行ったんです。

 

会場で作った資料は最後にプリントアウトできるようになっていました。

 

プリントアウトしたその資料は会場内の提出用のボックスに提出するようになっています。

 

その際、持っていった根拠資料も一緒に入れて帰りました。

 

 

 

そしたら自宅に帰ってから1時間ぐらいたって、電話がかかってきました。

 

 

確定申告をしたところの担当の人でした。

 

『何か間違ったかな?』って、ちょっとヒヤッとしました。

 

 

 

そしたら・・・

 

担当の人「一緒に資料が入ってたんですけど・・・」

「(かくかくしかしかで・・)こういう資料がいるのかと思って一緒に出したんですけど・・」

 

 

担当の人「ああ、そうですか。これって特にいらないんですよ」

「ああ・・・、そ、そうなんですか。それじゃ破棄しておいてください」

 

 

担当の人「いいんですか?」

「いいんです。よろしくお願いします!」

 

という感じでした。

 

 

 

結構用意するのに時間がかかった資料でした。

 

でも、結局不要だったということで、ちょっとガッカリ。

 

 

ただ、資料としては残すことが必要のようでしたので、まとめておくことになったのはまあ良かったかと思い直すことに。

 

 

それと、会場には源泉徴収票をもっていかなったんで、15日までに税務署でお金を払う時に源泉徴収票を出して欲しいと言われました。

 

 

2.確定申告で出たのが収めるべき税金の額だった

結局、確定申告の会場では、収める所得税の金額が確定されました。

 

で、その額を見たとき、「ゲッ」て思いました。

 

 

今手持ちにその金額が無い!っていうこと。

 

 

確定申告の結果、自分の場合、ネットビジネスの収入から必要経費を差っ引いた額の1割ぐらいが税金として支払わなきゃならないという状態になりました。

 

 

そんなお金、実は手元に残していませんでした。

 

稼いだお金はこれまで再投資や買い物で結構使ってしまってました。

 

つまりほとんど貯まることがなかったんですね。

 

 

副業で稼いだお金の税金を支払うために、家のお金で立て替えてもらうことに。

 

しかも、分割払いという妙な状況に。

 

 

今度から税金分のお金はちゃんと残しておこうと決意した日でした。

 

 

ちなみに今回やったのは白色申告です。

 

青色申告と違って還付など無いんですが、手続き的には思ったより簡単でした。

 

 

3.初めての確定申告の方法でミスった2つのこと

上のような状況で、どたばたと確定申告を終わらせました。

 

しかし、あとで確認してみたところ、副業の確定申告としては痛恨のミスを2つほどしていることに気が付きました。

 

(痛い〜!!!)

 

 

一つは収入の項目間違い

 

 

提出が求められる収支内訳書は、無料で使える「やよいの白色申告オンライン」で作りました。

 

 

コチラ↓


どんどん入力するだけで、提出できる収支内訳書が印刷できる機能があります。

 

とっても助かりました。

 

 

しかし、売上げの費目を間違って指定していたんです。

 

アフィリエイトの収入の場合は「雑収入」になるそうです。

 

 

これを間違って、事業による営業で得られた収入としてたんです。

 

やよいの白色申告オンラインの入力画面では、下記の画面のように売上げの記録は「雑収入」で指定すべきでした。

 

 

しかし、実際は「売上」という項目で入力をしていっていたんです。

 

そのため、何かしらの事業をしている収入となってしまいました。

 

 

この影響はもう少し調べて確認しておくことが必要ですが、これが間違いの一つ目です。

 

 

実はもう一つやっかいな確定申告の方法の手違いをやっていました。

 

それは後ほど請求が来る住民税の支払い方法です。

 

 

 

これは「確定申告書B」の本人用控えです。

 

この赤枠でくくった部分が、住民税の徴収方法の選択をする箇所になります。

 

「給与から差引き」だと、住民税が給与以上に高くなるので、副業が会社にバレる

 

だから、自分で納付に◯をつけておきましょう!って言われています。

 

 

この部分、提出用にはどうなっていたのか全くノーチェックで提出してしまいました・・・・。

 

う〜ん・・、これで会社に副業がバレるのか???

 

 

 

ちょっと心配しています。

 

どちらにしても、4月に入ってから市役所に電話して聞いてみようと思っています。

 

 

こんな事って、実際に確定申告をしてみたいとよく分からないことですよね。

 

次の確定申告ではこの部分を間違わないようにしておきたいと思っています。

 

 

4.へ〜、人生いろいろっていう確定申告の会場にて

ちょっと最後に余談を。

 

 

自分が確定申告の手続きをしている時に、となりのブースに45歳ぐらいの男性が手続きをしていました。

 

手続きの担当していた女性とその男性の会話が聞こえてくるので、何となく聞いていました。

 

すると、その男性ですが、

 

「FXで700万円損失が出て・・・」

「5つの会社があって・・・」

「不動産では結構利益がでていて」

「税理士の先生と相談して・・・」

っていう話が聞こえてきます。

 

そうなんだ、この男性って5つの会社の社長さん??

 

FXで700万円もマイナスに。。

 

 

思いっきりサラリーマンの自分にはまったく縁遠い世界の生き方をしているんだな〜って

思いながら聞いていました。

 

 

確定申告をしてみて、今回分かったこと

 

『確定申告の会場は、いろいろな生き方があることを学ぶばでもある』

 

 

まとめ

ということで、今回の初めての確定申告で分かったことやびっくりしたこと、失敗したことをお知らせしました。

 

その中でお伝えしたかったことは

  • 収入が20万円以上になったら確定申告が必要
  • 申告には確定申告書、収支内訳書、源泉徴収票の3点が必要
  • 確定申告で収める税金の額が示されるけど、その税金を収めるためにお金をきちんと確保しておくこと
  • 住民税の支払いは「自分で納付する」ようにきちんとしておく
  • 確定申告会場で他の人の会話を聞いていると人生勉強になる

ということ。

 

 

特に副業としての確定申告では、記録の付け方や住民税の支払いの部分では間違わないようにしておくことが必要ですね。

 

とにかく来年は間違わないようにしたいと思ってます!!

 

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